インフル、従来の100倍の感度で検出
東京都医学総合研、簡易診断法を開発
季節性インフルエンザ(A、B型)は、従来の簡易型の免疫測定(イムノクロマト法)では10―15分程度で診断が可能だが、検出感度があまり高くないため、発症直後の早期には陰性となることが多く、「24時間以内の早期の治療薬の投与が難しい」との指摘もあった。 同研究所の芝崎太・参...
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