A群溶血性レンサ球菌、患者増で流行地域も
過去10年同期で2番目の多さ
主に小児が感染するA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告数が4週連続で増えたことが10日、国立感染症研究所がまとめた1月26日から2月1日までの週の患者報告で分かった。過去10年間の同時期で2番目に多い報告数となっており、警報基準値を上回る地域も出ている。4週連続で増えた鳥取県は「中部、西部地区で患者報告数が増加し、流行している」と指摘。患者が増加傾向の自治体では、うがいや手洗いといった予防策の徹底を求めている。 CBnewsマネジメントの購読は...
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