都内のインフル患者、ピーク時の3分の1に
学校や医療機関の集団発生も減少
東京都内のインフルエンザ患者が2週連続で減少したことが12日、都がまとめた今月2日から8日までの週の患者報告で分かった。定点医療機関から報告のあった患者数は、昨年末のピーク時の3分の1まで減った。保育所や小学校などでの集団発生も前週に比べて半減した。 2日から8日までの週の患者報告は、東京都で前週比39%減の定点当たり11.43人となった。都内の全31保健所管内のうち、島しょを除く30保健所で前週よりも減少した。警報基準値(30.0人)を...
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