介護の処遇改善の後退を懸念、加算拡充でも
日医・鈴木常任理事、4月の改定受け
介護職員処遇改善加算の新たな区分は、▽介護職員の職位や職務内容に応じた賃金体系などを整備▽介護職員が研修を受ける機会を確保するなど、資質向上に向けた計画的な取り組みを実施-のどちらにも該当する事業所を対象とするもの。現時点で加算率が最も高い区分と比べ、介護職員一人当たり月1万2000円相...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

