救急搬送や災害に備え、災害拠点病院を中心にヘリポートの整備や活用方法を検討する動きが広がっている。救急搬送件数の増加やドクターヘリの普及に伴い、事故や災害発生時に患者を受け入れる体制の整備が求められているからだ。災害医療に詳しい坂本哲也・帝京大医学部教授は、「普段から救急患者の受け入れや関係機関との連携訓練を行い、大規模災害に備えた体制を整えておくことが重要」と指摘。今後、病棟の新設・改修を検討している病院を中心にヘリポートを導入するケースが増えそうだ。【新井哉】
■ヘリポート改修、消防と連携訓練実施
ストレッチャーを携行する場合、毛布やシーツなど飛散の恐れのある物を上に載せない―。今月4日に東京医科歯科大医学部附属病院(東京都文京区)で行われた患者の受け入れ訓練で、東京消防庁の担当者が同病院の救急医や看護師らに注意事項を説明した。
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■ヘリポート改修、消防と連携訓練実施
ストレッチャーを携行する場合、毛布やシーツなど飛散の恐れのある物を上に載せない―。今月4日に東京医科歯科大医学部附属病院(東京都文京区)で行われた患者の受け入れ訓練で、東京消防庁の担当者が同病院の救急医や看護師らに注意事項を説明した。
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