先進医療技術審査部会(19日、厚労省)
厚生労働省の先進医療技術審査部会は19日、先進医療Bとして告示されている「内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術」(申請者=藤田保健衛生大病院)の試験実施計画の変更を了承した。同技術はダヴィンチを用いるもの。医療機関の要件として、現在は外科・麻酔科の当直体制と病床数100床以上を求めているが、麻酔科についてはオンコールでも認める一方、参加施設の十分な医療体制を確保するため、400床以上かつ7対1看護配置以上に変更する。【丸山紀一朗】
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