エボラ対応の一種医療機関、8県で未設置
厚労省、「早期整備を要請中」
エボラ出血熱やマールブルグ病などの1類感染症の患者が入院できる第一種感染症指定医療機関は現在、39都道府県に設置されている。エボラ出血熱の患者の入国や国内感染の発生に備え、全国的な施設整備が求められているが、青森や秋田、宮城、石川、香川、愛媛、宮崎、鹿児島の計8県で未設置となって...
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