「iPS病棟」新設へ、病床数は約30床
来年2月に着工、京大病院
京大医学部附属病院が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた臨床研究を行う新病棟「iPS等臨床試験センター」(仮称)を2019年度に開設することが23日、分かった。来年2月に着工する予定。 京大では、iPS細胞から作製した神経細胞をパーキンソン病患者に移植する臨床研究を計画しており、16年以降に患者を公募する方向で準備を進めている。 同センターのベッド数は約30床で、iPS細胞を用いた組織の移植など、治療の安全性や効果を確かめる。 iPS細胞に...
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