厚生労働省は23日、社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会(委員長=田中滋・慶大名誉教授)に、介護福祉士資格の取得方法の一元化について、2022年度から完全実施する方針を示した。同委員会の取りまとめ案の中で示した。また、介護福祉士の養成カリキュラムを改正した上で、それに対応する国家試験を、一元化の完全実施に合わせて導入する方針も提示した。同委員会では、資格一元化に関する内容も含め、厚労省の案を大筋で了承。内容を微修正したうえで、25日には会としての議論の取りまとめを行う予定だ。【ただ正芳】 (残898字/全1163字)
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