東京都、病院などの長寿命・省エネ化着手へ
65年以上の使用目指す
都有施設をめぐっては、1990年代に集中的に建設された施設が改修時期を迎えており、計画的な維持更新や、首都直下地震などに備えた防災対応、省エネルギー化などの検討が求められていた。 こうした状況を踏まえ、都は維持更新の考え方として、▽安全・安心の確保▽環境負荷の低減▽将来コストの縮減▽利便性の確保―などを提示。...
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