子宮頸がん研修の周知、都道府県に要望
厚労省、協力医療機関の全国整備受け
厚労省によると、2月末までに大阪府などが協力医療機関を選定したことにより、すべての都道府県で、外部の専門医らによる子宮頸がんの研修が可能となった。 研修の対象者は原則、協力医療機関で子宮頸がんに関する診療に従事する医師や看護師など。ただ、昨年9月に厚労省が都道府県へ発出した通知では、窓口となる診...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

