エボラ熱の検査試薬、ギニアで実用性評価へ
長崎大熱帯医学研究所が開発
長崎大と東芝によると、2009年に東芝が実用化した生物剤の同時検知システムの成果を基に、昨年夏からエボラ出血熱の検査試薬に関する研究を開始。同大熱帯医学研究所が西アフリカで昨年から流行しているエボラウイルス株の検査試薬を開発した。 現地で使われている装置の多くは、検査判定に1時間以上かかってい...
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