インフルエンザ警報、宮城などで解除
全国報告数は6週連続減
厚生労働省によると、今月2日から8日までの週のインフルエンザの患者報告数(定点医療機関約5000か所)は、定点当たり4.32人。6週連続で減少した。この週に定点以外を含む全国の医療機関を受診した推計患者数は約21万人で、前週より約9万人減った。 1月7日に警報を発令していた宮城県では、2週連続で警報継続基準値の定点当...
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