エボラ対応可能な1種病床や新生児科新設へ
宮崎県、県立病院の再整備案策定
1983年に改築した県立宮崎病院は、施設の老朽化や狭隘化が進んでおり、診察室や手術室が不足。巨大地震などの大規模災害時に診療機能の継続に支障が出る恐れもあり、早急な整備が求められていた。 こうした状況を踏まえ、再整備基本構想案では、手術室を現在の...
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