「病棟群単位」導入で看護師の必要数が減少
日病が試算
日本病院会(日病)の堺常雄会長は27日の定例記者会見で、四病院団体協議会(四病協)が提案している「病棟群単位」による看護師の傾斜配置について、従来の病院単位で7対1入院基本料を算定した場合に比べ、看護師の必要数が少なくなるとする試算結果を明らかにした。 日病の試算は、4つの病棟(各49床)を持つ病院を想定したもので、従来の病院単位で7対1を届け出た場合、夜勤などを勘案した看護職員の必要数は全体で140人。これに対して、3病棟を7対1、残...
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