在宅医療にも注力、8割増の営業利益目指す 日調が新中期経営計画、後発薬使用促進も 2015年04月30日 22:26 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 在宅医療を全店舗で展開し、2017年度に8割増の営業利益を目指す―。日本調剤グループは30日、17年度連結業績で売上高2738億円(14年度比50.6%増)、営業利益122億円(同84.8%増)を目標とする新中期経営計画を発表した。主力の調剤薬局事業では、在宅医療に加え、後発医薬品の使用促進などで収益拡大を目指す。【松村秀士】 (残り874字 / 全1038字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 決算 後発医薬品 在宅医療