手足口病、大阪の一部で警報値超過
西日本中心に感染拡大
国立感染症研究所がまとめた先月20日から26日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比38%増の定点当たり1.06人となり、過去10年の同時期で最多となった。 都道府県別では、島根が最も多く4.26人。以下は、鳥取(4.16人)、佐賀(3.04人)、大分(2.92人...
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