医療機関のエボラ熱対応、リベリアを除外
厚労省、WHOの流行終息宣言で
エボラ出血熱の対応をめぐっては厚労省が昨年10月、発熱に加え、ギニアやリベリア、シエラレオネで過去1か月以内の滞在歴が確認された人は、エボラ出血熱の疑似症患者として取り扱うよう通知していた。 厚労省は、今月9日に世界保健機関(WHO)がリベリアの流行終息宣言を発表したことを踏まえ、リベリアについては、注意喚起や健康監視な...
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