産休・育休の職場復帰、保健師の7割が不安
日看協が初の調査
行政や医療の現場などで働く保健師の7割超が、産休・育休からの職場復帰の際に不安と感じていることが、日本看護協会(日看協)が行った2014年度の「保健師の活動基盤に関する基礎調査」で分かった。調査は09、10年度に続いて3回目で、産休・育休の状況を調べたのは今回が初めて。 調査は昨年8-10月にインターネット上で実施し、就業する保健師の半数近くに当たる2万3502人から有効回答を得た。回答者の97.3%が女性で、平均年齢は41.9歳。就業場所は「行...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

