高齢者の糖尿病の診療ガイドライン作成へ
糖尿病学会と老年医学会が合同委設置
日本糖尿病学会と日本老年医学会は18日、高齢者の糖尿病の治療の質を向上させるための合同委員会を設置したと発表した。両学会では1年後をめどに、高齢者の糖尿病の診療に関する合同のガイドラインを作成する方針。 老年医学会ではこれまで、高齢者の糖尿病に関する追跡調査などで集めたデータを基に、認知機能やADL(日常生活動作)、合併症の有無など、高齢者を細かく分類し、それぞれの項目に合った血糖管理の目標を設定することを提唱してきた。 一...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

