麻疹と侵襲性髄膜炎菌、患者氏名届け出
自治体や衛生研究所が周知
5類感染症の麻疹と侵襲性髄膜炎菌感染症については、これまで患者の年齢や性別を診断から7日以内に届け出ることになっていた。ただ、厚生労働省は「接触者などに対する予防内服やワクチンにより感染拡大防止を進める必要がある」と判断。医師が診断した後、直ちに患者の氏名などを届け出ることにした。 発熱や意識障害...
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