「電子たばこ」から発がん性物質を検出
ホルムアルデヒド、厚労省研究班が報告
香料成分などを含む液体を電気で熱して発生させた煙を吸う「電子たばこ」について、国内で流通している一部の製品から発がん性物質のホルムアルデヒドが検出されたことが21日、厚生労働省の研究班の報告で分かった。研究班が調べた9銘柄のうち8銘柄からホルムアルデヒドが検出され、中には紙巻きたばこよりも高い濃度が検出された製品もあったという。研究班は、ホルムアルデヒドなどによる健康影響の可能性が示唆されるとしている。 この研究は、国...
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