厚生労働省医政局の医師確保等地域医療対策室の佐々木昌弘室長は22日、東京都内で開かれた全国医事研究会の全国大会で講演した。この中で佐々木氏は、地域医療構想(ビジョン)の策定後、病床機能報告の集計値と都道府県ごとの地域医療介護総合確保基金の事業計画を確認し、地域における自院の状況を把握することで、2025年に向けた医療機関の経営方針が円滑に見直されることに期待感を示した。【敦賀陽平】
(残り463字 / 全655字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


