群馬大病院の先進医療再開で意見書採択へ
12日の本会議で、群馬県議会
群馬大医学部附属病院(前橋市)が先進医療の新規患者の受け入れを停止している問題()で、県議会の厚生文化常任委員会は、がん患者の治療を行う重粒子線治療などの早期再開を求める意見書案をまとめた。12日の本会議で採択される見通し。 この問題をめぐっては、肝臓の腹腔鏡手術を受けた患者が死亡する事例が相次いだことなどを受け、厚生労働省が先月上旬、同病院などに対して、先進医療の新規患者の受け入れ停止と院内の自主点検の実施を求める通知...
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