震災3年目、宮城沿岸部で高い抑うつ傾向
東北大調査
東日本大震災で大きな被害が出た宮城県で、震災3年目に抑うつ症状のある人の割合は内陸部に比べて沿岸部で高いことが、東北大の東北メディカル・メガバンク機構が地域住民を対象に行った追跡調査で分かった。 調査は2013年5月-14年3月、沿岸部の7市町(気仙沼市や南三陸町など)と内陸部の3市町(涌谷町、大崎市、丸森町)の特定健診の会場で実施。住民約7000人から採取した血液と尿を分析したほか、精神面に関しては調査票の記入を求めた。 その結...
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