手足口病、関東地方で感染拡大
群馬と栃木で警報基準値を超過
関東地方で手足口病の感染が拡大していることが、7都県がまとめた6月22日から28日までの週の患者報告で分かった。群馬と栃木の両県では県全体で警報基準値を超過した。前週に比べて大幅に増加した東京都は「過去5年平均と比較して高い値で推移している」と指摘。埼玉県も「夏季の流行期に入ったとみられる」として警戒を強めている。 22日から28日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、群馬県で前週比60%増の7.48人を記録。警報基準値の5....
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

