ドローン使った遠隔医療、実現目指す養父市
特区シンポでアピール
内閣府は先月末、東京都内で「国家戦略特区シンポジウム」を開き、東京圏や関西圏など特区の関係者が一堂に会し、これまでの取り組みや今後の方針をそれぞれ説明した。その中で兵庫県養父市の広瀬栄市長は、三井物産と協力し、小型無人機(ドローン)による医薬品配送を含む遠隔医療を実現したいとアピール。中山間地の患者が通院する負担を軽減するほか、重症化予防による医療費削減といった狙いを説明した。 養父市は昨年5月、東京圏や関西圏のほか新潟...
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