プレパンワクチン備蓄で初の細胞培養を了承
新型インフル対策小委
厚生科学審議会感染症部会の新型インフルエンザ対策に関する小委員会は3日、今年度に備蓄するプレパンデミックワクチンとして「インドネシア株」を選定し、従来の鶏卵培養法に加えて細胞培養法でも製造する方針を了承した。細胞培養法を採用すれば、プレパンデミックワクチンの備蓄としては初めてとなる。厚生労働省は8日の感染症部会で方針を決める。 この日は、小委の下に設置されている「ワクチン作業班」が先月の会議を通じてまとめた案を、同作業班...
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