群馬大病院、重粒子線治療の受け付け再開
13日以降の新患予約
群馬大医学部附属病院(群馬県前橋市、725床)は9日、重粒子線治療の受け付けを再開したとホームページで発表した。2日に開かれた厚生労働省の先進医療会議で重粒子線治療を含めた先進医療の再開が認められたことを受けたもので、13日以降の新規患者の予約を受け付けるという。 同病院をめぐっては、肝臓の腹腔鏡手術を受けた患者が死亡する事例が相次いだことなどを受け、厚労省が先進医療の新規患者の受け入れ停止などを求める通知を発出。同病院では...
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