医療・介護の両分野にまたがる療養病床の制度改正を見据えた厚生労働省の検討会が10日、始動した。会の冒頭、あいさつした厚労省医政局の二川一男局長は、従来の病床・施設にとらわれない対応の検討が必要とした上で、「新たな施設の類型も含めて、どのような在り方が考えられるのか、まずは選択肢を整理してほしい」と述べた。検討会では、今年中の報告の取りまとめに向け、2017年度末の廃止が予定される介護療養型医療施設の今後などについて、具体的な議論を進める。【ただ正芳、佐藤貴彦】
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