インフルHAワクチン、視神経炎の恐れも
厚労省、添付文書改訂の周知を
厚生労働省は日本製薬団体連合会に対し、医療用医薬品の添付文書の改訂を製造販売業者に周知するよう通知した。インフルエンザHAワクチン(ビケンHAなどほか)については、接種後に「視神経炎が現れることがある」と指摘。この症状を添付文書の「重大な副反応」の項目に追記することを求めた。 医薬品医療機器総合機構(PMDA)によると、2012年4月以降の報告で、同ワクチンの接種後に生じた視神経炎の関連症例が国内で5例確認され、このうち、3例が同ワ...
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