ドクターヘリ、富山と岐阜が共同運航へ
8月下旬から開始
富山と岐阜の両県が8月下旬からドクターヘリの共同運航を開始する。富山県のドクターヘリ導入に伴うもので、岐阜県の飛騨地域の2市1村が共同運航の対象地域となる。 両県は今月10日、飛騨地域の救急医療体制を拡充するため、富山県のドクターヘリを共同で運航する協定を結んだ。富山県は県立中央病院(富山市)を基地病院として、8月下旬からドクターヘリの運航を開始する予定。基地病院から10分程度で全県をカバーする。 今回の協定で対象とな...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

