聖マリに立入検査、「組織ぐるみではない」
川崎市、精神保健指定医の不正取得で
聖マリアンナ医科大病院(川崎市宮前区)に勤務・在籍経験がある精神保健指定医23人が、指定医の不正取得にかかわったとして資格を取り消された問題をめぐり、川崎市は13、14の両日、同病院に立入検査などを実施した。検査終了後、市は「組織ぐるみではなかった」との判断を示した上で、診療体制を縮小している神経精神科の機能を早期に回復するよう病院側に求めたことを明かした。 厚生労働省は4月と6月、資格の取得申請に必要なレポートに、診療に十分...
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