心臓の弁を自己心膜で置き換え、条件付き適
先進医療技術審査部会
心臓の左心房と左心室の間にある「僧帽弁」がうまく閉じず、血液が逆流してしまう疾患に対し、患者自身の心臓を包んでいる膜を使って作る弁で置き換える手術を、厚生労働省の先進医療技術審査部会は17日、条件付きで先進医療Bとして了承した。従来の牛の心膜を使った生体弁は、耐久性などの面で課題があるが、体になじみやすい自己心膜弁を使うことで、長期的に逆流しにくく、より有効な治療となることが期待される。 この技術の名前は「自己心膜製ステント...
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