有効期限切れワクチン、誤接種で注意喚起
不活化ポリオで続発、厚労省が通知
有効期限の切れた不活化ポリオワクチンの誤接種が相次いで報告されたことを受け、厚生労働省は21日、都道府県に対し、不活化ポリオワクチンを含むすべてのワクチンを接種する際、有効期限の確認を市町村や医療機関に周知するよう通知した。 厚労省によると、誤接種が相次いで報告されたのは、サノフィのイモバックスポリオ皮下注。サノフィは有効期限が6月5日のイモバックスポリオを4月末まで卸売業者に出荷していた。今月15 日現在、有効期限の過ぎたイモ...
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