第4回のテーマは外来編。最大の目玉は、 診療所と200床未満の病院の主治医機能を評価する「地域包括診療料」が創設 されたことでしょう。糖尿病や認知症など4疾病を対象に、診療報酬が包括化された点もポイントです。また、 500床以上の病院の一般外来の縮小 をさらに進めるため、初診料と外来診療料の減算の基準が厳しくなりました。
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