高齢者13価肺炎ワクチン定期化を本格検討
厚労省、初開催の小委で
厚生労働省は28日、厚生科学審議会の「ワクチン評価に関する小委員会」の初会合を開き、高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの定期接種に、ファイザーの「プレベナー13」(一般名=沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン、PCV13)を使うかどうかの検討を本格化させた。同省は、MSDの「ニューモバックスNP」(一般名=23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、PPSV23)の定期接種を続けるかどうかも含めた今後の検討方針の案を示した。 同省はこの日、▽ワクチンの有...
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