医療機関での電波利用、推進検討へ
総務省と厚労省連携、高度ICT導入策も
総務省は厚生労働省と連携して、医療機関における電波利用の推進策について検討を始めることが28日、分かった。産学官の協力体制により、9月から本格的に議論を開始。来年3月までに方向性を示す方針だ。 医療機関での携帯電話といった電波の利用については、昨年8月、関係省庁や業界団体などで構成される「電波環境協議会」が使用方法に関する指針を策定。医療機関の利用者や従事者による携帯電話やスマートフォンの利用促進が期待されている。 一方、...
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