近畿初の拠点型結核相談支援センター開設
和歌山県、医療機関からの相談にも対応
同県内の昨年1年間の新登録結核患者は190人。毎年200人前後で推移している。大阪府など人口の多い自治体に比べて患者数は少ないが、ここ数年、事業所や家庭内などで結核の集団感染が発生。人口10万人当たりの新登録結核患者罹患率は19.6人で、全国平均(15.4人)を大幅に上回っている。 結核について、県は「薬を確実に服用すれば、ほとんどが治る病...
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