千葉県がんセンターは今月、「セカンドオピニオンセンター」を新設した。看護師やがん経験者らが、主治医以外の「第二の意見」を希望する患者の相談に応じ、院内の別の医師を含むほかの医師と連絡を取る。同センターの新設は、同病院で腹腔鏡手術を受けた患者の死亡が相次いだ問題を受けた改革の一環。セカンドオピニオンを取り入れる仕組みに力を入れることで、主治医の判断が覆る可能性もあるだけに、改革への覚悟が試されそうだ。【丸山紀一朗】
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