流通業から介護に新規参入する動きが活発化している。4月には、コンビニエンスストアの大手・ローソンがウィズネットと連携し、ケアマネジャーを常駐させた「介護ローソン」の1号店を埼玉県川口市に出店。続いて今月には2号店をさいたま市にオープンさせた。さらにショッピングモールを運営するイオンや老舗の百貨店・髙島屋も、介護と連携したサービスを積極的に展開し始めた。流通と介護が融合し始めた現状をリポートする。【ただ正芳】
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