精神科医による相談会など9月に相次ぎ開催
都、自殺防止キャンペーンで
都によると、都内の自殺者数は、1997年までは年2000人前後だったが、98年に約2700人に増加し、それ以降は2500-2900人程度で推移している。また、都は全国と比べて人口に占める若い世代の割合が高いことから、30歳代以下の自殺者が全体の約3割を占めているという。そこで都は、国が毎年9月に行う自殺予防週間に合わせ、毎年9月と4月を自殺対策強化月間と位置付け、キャンペーンを実施している。 今回のキャンペーンでは、9月1日にJR新宿駅南口で、相談窓口の案...
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