市立病院用地に民間事業で小児・周産期確保
誘致の大阪市、事業者に三宝会選定
住吉市民病院をめぐっては、12年5月の市統合本部会議で、小児と周産期機能を、同じ市南部基本保健医療圏にある府立急性期・総合医療センター(住吉区)に統合する方向性が示され、13年に市議会が病院の廃止条例案を可決していた。 同医療圏では、産科や産婦人科を標榜する医療機関の数や医師数が減少傾向をたどり、分娩...
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