新型インフル対策、備蓄剤の多様化を了承
厚科審・小委員会
厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会「新型インフルエンザ対策に関する小委員会」は11日、小委員会の下に設置した医療・医薬品作業班から示された新型インフルエンザ対策に関する議論の論点を大筋で了承した。論点では、備蓄剤として、水などに溶かして服用するために粉末状にしたドライシロップのタミフルなども加え、備蓄体制の多様化を図ることなどを提案している。 新型インフルに対する備蓄剤は現在、タミフルとリレンザに限定されているが、これら...
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