革新薬の優先審査品目、来月20日前後決定
厚労省、企業からの申請は51品目
革新的な医薬品を通常の半分の期間で審査して早期の実用化を目指す「先駆け審査指定制度」について、厚生労働省は審査の対象となる品目を来月20日前後に決める方針だ。先月7日から21日までに製薬企業から指定の申請を受けたのは51品目で、同省はその中から特に優れていると判断した医薬品を選定し、指定する。17日に開かれた薬事・食品衛生審議会薬事分科会で、同省医薬食品局審査管理課の担当者が報告した。 同省は、有効な治療法がなく重篤な疾患を対象...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

