生体肝移植を再開へ、神戸の民間病院
外部委員会「体制備えられている」
同センターによると、生体肝移植を行うための体制が十分に整っているかどうかを調査するため、今年8月に生体肝移植や肝臓内科、周術期管理などの外部の専門家ら10人からなる「生体肝移植体制評価委員会」を発足。これまでに計6回の委員会や分科会を開催し、▽施設内の倫理委員会の承認▽移植前後の病棟管理について看護手順とその体制の確保▽緊急対応のための24時間体制の確保▽十分な機材とスタッフを備えたICUの稼働―といった観点から検討を行った。 その結果...
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