医療機器審査で臨床評価など7チーム設置へ
PMDA、来月1日から
6月に閣議決定された日本再興戦略改訂2015などにより、ロボット技術やICT(情報通信技術)を活用した革新的な最先端医療機器の開発の加速が見込まれており、審査や相談の効率化が求められている。 こうした状況を踏まえ、PMDAは、分野ごとに分けていた審査・相談体制を再編。審査部門の第一部をロボットやICT、整形・形成領域の審査や相談を行う体制にする。第二部は精神や神経、呼吸器、消化器、生殖器、歯科口腔領域などを担当するほか、第三部は眼科や耳鼻...
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