代替品切れの恐れ、献血ベニロンも出荷容認
厚労省の血液事業部会運営委で了承
血液製剤の出荷をめぐっては、血液凝固阻止剤ヘパリンを添加するなど、製造工程を記載した承認書に準じない方法で化血研が製造していたことが判明。6月に同省から同製剤12製品26品目の出荷を差し止めるよう指導を受け、その指示に従っていた。 同省によると、化血研などで提供する献血ベニロンの代替品の在庫状況を調べたところ、同5000mgと同2500mgは12月末に在庫が1カ月未満となり、同1000mgについては来月末に在庫がなくなる可能性があるという。 その...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

