厚生労働省の「療養病床の在り方等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大教授)は9日、3回目の会合を開いた。この日は、厚労省が、療養病床再編を見据えた新たな類型の選択肢について、基本的な方向性を提示した。委員からは、基本的な方向性そのものを否定する意見は出なかったものの、現在ある介護保険施設との違いを明確にすべきとする声や、経営の安定性やサービスの質を担保できる基準が不可欠とする声が上がった。【ただ正芳】
※厚労省が示した新たな類型の基本的な方向性については、次ページに掲載
※厚労省が示した新たな類型の基本的な方向性については、次ページに掲載
(残り984字 / 全1223字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


