スポーツ習慣で高齢者のADLに差
スポーツ庁が初の分析
国は1964年から体力・運動能力の調査を行っているが、今回の調査で初めて運動の頻度とADLの状況との関係を分析した。 調査の対象は全国の65-79歳の高齢者5640人。69歳までと70-74歳、75歳以上の3つの年齢層で男女20人ずつを、各都道府県の教育委員会が地域に偏りがないように抽出し、ADLの状況や運動する頻度、運動能力などを調べた。 そ...
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